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ウイルスに負けない! オイルで免疫アップ


新型コロナウイルス感染が日本でも広がり、今年は例年以上に免疫向上を目指したいという人が増えています。

免疫はストレスに大きく影響されます。ストレスの原因となる「ストレッサー」には、寒冷や騒音といった生物学的ストレッサーや職場・家庭環境などの心理社会的ストレッサーのほか、今回のウイルスのような感染など生物学的ストレッサーや日々の食事や薬に関わる化学的ストレッサーがあります。

中でも、最も身近に免疫を向上できる、食習慣の見直しを今こそ始めてみてはいかがでしょうか

数ある栄養素の中でも、免疫に関わる「体の調子を整える」という作用を持っているのが、必須脂肪酸。どなたも聞いたことのある「オメガ3」です。


オメガ3とオメガ6

必須脂肪酸は、「オメガ3」と「オメガ6」に分類され、どちらも体で生成することができないため、生きていくために食事から摂取する必要がありますが、「オメガ6」は意識せずとも日々の食事で摂取できています。例えば、日本の伝統的な食材である胡麻や大豆は「オメガ6」を高含有しています。その他、健康志向で使われるグレープシードオイルも「オメガ6」を高含有していますし、オリーブオイルや米油にも「オメガ6」は含有されています。

その一方、「オメガ3」は摂取できる食材が非常に限定的です。代表的な食材は魚です。植物では、亜麻仁、エゴマ、チアシードに多く含まれます。
オメガ6 オメガ3
胡麻、大豆、グレープシードオイル、オリーブオイル、米油 魚、亜麻仁、エゴマ、
チアシード、カメリナオイル
日々の食事で摂取できている 食材が非常に限定的で不足しがち
炎症を促進する作用 炎症を抑制する作用《免疫サポート》
必須脂肪酸なら「オメガ6」でも「オメガ3」でも変わらないかというと、実は大きな間違いで、相反して作用します。例えば「炎症」に対して、「オメガ6」は炎症を促進する作用をもつのに対し、「オメガ3」は炎症を抑制する作用を持っています。

ウイルス感染が広がる中、炎症を緩和させるためには、「オメガ3」を日々の食事でしっかり摂り、免疫サポートすることが大切です 今回は代表的なオメガ3系オイルをご紹介します。

【オメガ3オイル】亜麻仁オイル

「オメガ3」を約60%高含有する植物オイルです。亜麻仁リグナンと呼ばれる亜麻仁特有のファイトケミカルも豊富に含有しているため、独特の苦味があるのも特長です。免疫はもちろん、女性ホルモンのバランスもサポートしたいという方にオススメです

加熱料理は不向きで、冷蔵保存が必須ですので、お豆腐や納豆、青菜のお浸し、野菜ジュースやヨーグルトにかけてお使いになるのがオススメです。


【オメガ3オイル】エゴマオイル

亜麻仁オイルと同じく「オメガ3」を代表する植物オイルです。搾油前にエゴマ種子を焙煎しているため、胡麻油のような香味感があるため、ファンが多いオイルです。エゴマにはルテインやロズマリン酸といった抗炎症作用のあるファイトケミカルも豊富に含有しているため、炎症緩和サポートに最適です。

亜麻仁オイルと同じく、加熱せず、冷蔵保存でお使いください

【オメガ3オイル】カメリナオイル

亜麻仁オイルやエゴマオイルほど「オメガ3」は含有されていませんが、大さじスプーン1杯で1日の摂取目安量は十分に摂れることで人気なのがカメリナオイルです。
カメリナ(西洋ナズナ)という植物の種から摂れるオイルが圧倒的に人気となっている理由は、加熱ができる点と和食と相性抜群の香味です。「オメガ3を摂取したいけど、一般的なオメガ3オイルは加熱できず冷蔵保存しなければならない点や独特のエグ味が苦手」という方たちの救世主となっています。
香味は「長ネギ」や「絹さや」を連想させる味わいで、薬味オイルと呼ばれています。お鍋や麺類、丼モノ、お味噌汁など、薬味代わりにかけるだけで、美味しく「オメガ3」を摂れる優秀なテーブルオイルです。

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