届いたホホバオイル、いつもと違う色でした

届いたホホバオイル、いつもと違う色でした

お客様のカウンセリングを担当させていただくと、毎日毎日、多くのご質問やご相談が寄せられます。
その中の一つが、ホホバオイルの「色」に関するご質問です。そこで、今回はホホバオイルの色の違いについてご紹介します。

「無色透明のホホバオイル」と「ゴールデンホホバオイル」

まず多くいただくご質問は、
「無色透明のホホバオイル」「ゴールデンホホバオイル」の違いです。


無色透明のホホバオイルは市販されていることが多いため、ゴールデンホホバオイルは着色加工したホホバオイルと思われることがあります。


しかし、ホホバオイルの本来の色は黄金色

つまりゴールデンホホバオイルが本来のホホバオイルです。
では、無色透明のホホバオイルは何かというと、脱色した加工品ホホバオイルです。

砂漠のゴールドと呼ばれるゴールデンホホバオイルは、搾りたての未精製ホホバオイル。ビタミンEやベータカロテンなどの栄養成分が無色透明のホホバオイルに比べて豊富です。

では何故、わざわざ脱色加工のホホバオイルがあるの?

大手ドラッグストアや、生活雑貨店などで一般販売されている一部のホホバオイルで、透明のホホバオイルを目にすることがあると思います。
なぜこのように、脱色加工したホホバオイルがあるのか?
まさか偽物?いえいえ、きちんと理由があります。

色のないホホバオイルは化粧品基材原料として、使いやすいからです。

ホホバオイルの色味の違い

色が薄いゴールデンホホバオイル

さて、「今回購入したホホバオイル、いつものゴールデンホホバオイルより色が薄い。」そんなお声もよく耳にします。
ホホバオイルはシダ科のホホバと呼ばれる植物の種子から搾油します。このため、日照条件や土質、水質によって含有する成分量が異なります。
特に、ゴールデンホホバオイルの色味を決定づける

  • ベータカロテン
  • ビタミンE

これらの含有量によってゴールデンホホバオイルの色味の濃さには違いがあります。

ゴールデンホホバオイルの中でも「KEIKO種」と呼ばれるホホバの品種は、含有成分が安定していることでも高く評価される品種で、ビタミンEの含有量は他品種より並外れて多く含有しています。
だからこそ、KEIKO種のゴールデンホホバオイルはプレミアムホホバオイルと呼ばれ、世界でも大変希少なホホバオイルとなっているのです。

日本に輸入される全体の、わずか2%

じつは、日本ではホホバを栽培することができないためホホバオイルの全てが世界各地から輸入されていますが、プレミアムホホバオイルは日本に輸入される全体のわずか2%しかありません。

そんな貴重なプレミアムホホバオイル、KEIKO種ホホバも収穫年によって色の違いはあります。
それも人の手を加えない自然の恵の証です。

全体量のたったの2%

ホホバオイル100%原液を使うのなら

このようにホホバオイルは無色透明の加工品ホホバオイルから、ゴールデンホホバオイルまであります。
さらに、ゴールデンホホバオイルの中でも品種や産地、収穫年によって色の違いがあります。
ホホバオイル100%原液を美容オイルとしてお使いになるのであれば、栄養成分豊富なゴールデンホホバオイルを選んでみてはいかがでしょうか?

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